あたりまえのこと なつかしい声 眠りを貪る
「あたりまえのこと なつかしい声 眠りを貪る 」
体調がすぐれない。朝もなかなか起きられなかった。でも私が起きなければ誰も起きないのでやっとこさ起きた。調子の悪い時でも起きなければいけないって辛い。ずっと寝ていたいと思った。でも長男の皆勤賞がかかっているし。なんてことをふと思い出してがんばって起きた。
ぼさーっとして午前中を過ごした。お昼になってごはんを食べていると宅配便が届いた。
いつものお兄さんだった。このお兄さんの声は、あるなつかしい人物にそっくりで、この声を耳にするといつでもちょっとドキドキしてしまう。どんな声って?典型的なしゃがれ声。ダミ声ともいうのかな?うまくいえませんが、と言っても「ちわ~ペリカン便です」だけなのですがね^^。
注文していた本だった。やっと届いたのだ。「あたりまえのこと」(倉橋由美子氏箸)
面白かったので食事しながら夢中で読んだ。
しばらく読み耽ったけれど、だんだん疲れてきて、横になることにした。そのうち眠ってしまった。思いっきり寝た。三時間は寝たな。寝ている間にいろんな夢を見た。しあわせだった。