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      <title>剃刀と絶望と歓喜の間</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>意外な人から剃刀チョコレ－トをもらった</title>
         <description><![CDATA[「意外な人から剃刀チョコレ－トをもらった 」<br/><br/>
今日は、バレンタインデー、たしか昨年は、二男が、あゆみちゃんとゆかちゃんの二人の女の子に剃刀チョコレートをもらったはず。早いもので一年がもうめぐってきたのね。

で、今年はゆかちゃんもあゆみちゃんも剃刀で切られたかの語t区別のクラスになって疎遠になってしまったようだ。

剃刀チョコレートももちろんなし。

ちょっとさみしいバレンタインかな？と思っていたら、夕方玄関のチャイムが鳴り、出ると長男と仲良しのリョ－タくん。

「これうちのお母さんから」と
ミッキ－マウスの模様の銀の包装紙に黒いリボンのかかったかっこいい剃刀チョコレートのプレゼントをいただいてしまった。

予期せぬチョコレートにうちの子供たちも照れながらニコニコしていた。

私は、すっかり恐縮してしまった。何かお返ししないととあわててそのへんにあったお菓子をスーパーの袋につめて渡した。プリッツとスナック菓子少々。

き、気持ちね＾＾。

お礼の電話を入れると

「こちらこそいつも迎えに来てもらって喜んでいるんですよ。お世話になっています云々」

とおっしゃってくださった。ありがたいことだ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:32:56 +0900</pubDate>
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         <title>抜けた歯に除菌スプレー</title>
         <description><![CDATA[「抜けた歯に除菌スプレー」<br/><br/> 
昨日の日記でご紹介した驚異のダイエットマシンの名は「アブトロニクス」ではなく「アブトロニック」のまちがいでした。申し訳ありません。
二男の奥歯が抜けた。乳歯だ。やっと抜けた。よかった。よかった。
ふと見ると二男が一生懸命抜けた歯に除菌スプレーをかけていた。なんでまた？たずねてみると、腐ってへんな匂いがしたからだそうだ。そんな匂いわざわざなんで嗅ぐねん？けったいな子やなあ、と思った。
それにしても抜けた歯だし、別にへんな匂いがしてもかまへんやん。とも思ったけど。

自分のカラダの一部だったものだし、やはり愛着があるのかな？

そういえば、おとといは長男の歯が抜けた。後で屋根の上に投げると言ってティッシュにくるんで置いていたのだが、忘れてしまっていたみたいで、いつのまにかそれがなくなっていて、さっきまで大騒ぎして探していた。でも見つからなかった。

まちがって捨ててしまったのかもしれない。

今ごろ生ゴミに混じってゴミ袋のどこかにあるのかも。

ちょっと哀しい。よよよ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:32:23 +0900</pubDate>
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         <title>歯ごたえありありの讃岐うどん</title>
         <description><![CDATA[「歯ごたえありありの讃岐うどん 」<br/><br/>
私の実家から宅配便が届いた。

父と母と二人して道後温泉に行って来たそうで、そのお土産の讃岐うどんだった。

さっそくゆでて、お昼にいただいた。ゆでてくれたのは長男。彼は、けっこうお料理好き♪

いっしょうけんめい説明書を読んで頑張っていた。「お母さんこれなんて読むの？」と聞いてきたので、どれどれ、「沸騰」これは「ふっとう」と教えた。

ちなみに彼は昨日まで「海老」を「カイロウ」と読んでいた。まああたしかに無理はないかも。

で、なんとかゆだって、母子三人でいただいた。ものごっつい歯ごたえだった。ゴムを噛んでいるみたいだった。

すごいなあ。さすが本場のうどんだけのことはあるなあ。と感心しながらいたたいだ。

今日は、うどんをおつゆにつけて食べるといういたってシンプルなお昼ごはんだった。

だけど迫力のある食べ応えだった。あごがちょっと疲れた。

ううむ。やはりちょっと固すぎたのでは？
もしや長男、ゆで時間間違えたのかな？

でももうおそいや。食べちまったし。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:31:49 +0900</pubDate>
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         <title>スーパーの女三ノ宮</title>
         <description><![CDATA[「スーパーの女三ノ宮 」<br/><br/>

ゆうがた。いつものスーパーに買出しに行った。

洗濯用の洗剤とトイレットペーパーが切れそうなのでそれを買った。洗剤はニュービーズが安かったのでそれにした。除菌もできるらしい。わたしはこの「除菌」の２文字に弱い。あと「半額」の２文字にも弱い。

１００円引きの北海道産の紅ザケと半額の無添加ウインナ－を買った。あと二男に頼まれたハイチュウのコーラ味と単３の電池。

結局二男の筋肉美を目指してのトレーニングは一日しか続かなかった＾＾。やっぱ私の子。

「飲みやすい青汁」と書いてある缶ジュースを売っていたけどしばらく迷ってやっぱりやめた。飲みにくかったら哀しいし。いつもの食塩無添加のトマトジュースを買った。でも家に帰って飲もうと思ってよく見ると、食塩添加と書いてあった。しもた。まちがえた。このまちがいこれで二回目。めっちゃくやしい。無駄な塩分はとりたくなかった。
でも食塩添加の方が味はいい。

あ、今思い出したけど、お惣菜コーナーで買った半額のコールスロー食べるの忘れた！ま、いいや明日のお昼に食べっぺな。

全然関係ないけど、最近流行っている「美しく燃える森」のボーカルって奥田民生さんでしたのね。やっぱりね♪耳に残る歌だ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:31:18 +0900</pubDate>
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         <title>あたりまえのこと　なつかしい声　眠りを貪る</title>
         <description><![CDATA[「あたりまえのこと　なつかしい声　眠りを貪る 」<br/><br/>
体調がすぐれない。朝もなかなか起きられなかった。でも私が起きなければ誰も起きないのでやっとこさ起きた。調子の悪い時でも起きなければいけないって辛い。ずっと寝ていたいと思った。でも長男の皆勤賞がかかっているし。なんてことをふと思い出してがんばって起きた。

ぼさーっとして午前中を過ごした。お昼になってごはんを食べていると宅配便が届いた。

いつものお兄さんだった。このお兄さんの声は、あるなつかしい人物にそっくりで、この声を耳にするといつでもちょっとドキドキしてしまう。どんな声って？典型的なしゃがれ声。ダミ声ともいうのかな？うまくいえませんが、と言っても「ちわ～ペリカン便です」だけなのですがね＾＾。

注文していた本だった。やっと届いたのだ。「あたりまえのこと」（倉橋由美子氏箸）
面白かったので食事しながら夢中で読んだ。

しばらく読み耽ったけれど、だんだん疲れてきて、横になることにした。そのうち眠ってしまった。思いっきり寝た。三時間は寝たな。寝ている間にいろんな夢を見た。しあわせだった。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:30:26 +0900</pubDate>
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         <title>確認のすすめ　</title>
         <description><![CDATA[「確認のすすめ　」<br/><br/>　 
朝からバタバタして忙しかった。

入金しに車でスーパーのキャッシュコーナーに行ったが、いざ財布からカードを出そうと思ったらそれがどこにもなかった。

あわてて夫の会社に電話して確認すると、やっぱカードは夫が持っていた。

こんなことなら昨夜

「カードあるか？」

と夫に尋ねられたとき

「あるあるだいじょーぶや」なんていい加減なこと言わずにちゃんと確認しておけばよかった。とほほ。


電話で「あんた最寄りのキャッシュコーナーで
入金しにいって」
と頼んだら

そんな理由で外に出られない、と言われたので
ユーズウのきかん会社やなあなんて、がっかりしたけれど、仕方がないので、通帳をとりに家に戻った。あっちもこっちも道路工事だらけでモタモタしてしまった。

家に帰ると通帳がどこにもなくて、しばらくあせって探しまわった。出てこなかった。気が遠くなった。

もしやと思い、バッグを探すと、あった。去年の暮れに記帳をしたままずっと入れっぱなしだったのだ。もっと早くに気がついていれば、こんな二度手間はせずにすんだのにと思うと、あまりの間の悪さに我ながら腹が立った。


ちょっとした確認を怠ったばかりに
とんでもなくくうっとしい目にあってしまった。

それにしても、懲りずにこういう目にいやといいうほどあっている自分がいやでしょうがない。

相変わらず、うっかりしていて、ぼんやりしていて間抜けだ。

やっぱこういうのって生まれつきなのだろうか？
もう直しようがないのだろうか？嫌だなあ。


今日はいろいろ疲れた。まあ刺激的な一日ではあった。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:14:40 +0900</pubDate>
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         <title>おめでとうを読む</title>
         <description><![CDATA[「おめでとうを読む」<br/><br/>

大雪のおかげで
仕事が休みになり
時間が空いたので
ささっと家事をすませ、


川上さんの新作「おめでとう」をじっくりと読むことができた。

あんまりおめでたくないお話が続いた。

どちらかというと
あまりおおぴっらにできない
男女の恋愛沙汰のお話が
多かった。

でもなんかじめじめしていないのよね。

さわやかといってもよいくらいだ。

さすがだわーー。

川上さんもそんな恋をなさったことがおありなのだろうか？

むむむむ。ちょっとそれって
やばくなーい？
たぶんフィクションだろうな。

しかし
経験がなくてもこんなに
リアルなお話が書けるなんて
さすがだわーー。尊敬！！おーぶらぼーー。

でも私は、川上さんの作品では
「神様」が一番好きだと思う。

ゴミ置き場で、拾われた人間の雛型の三郎くんとゆきこさんの摩訶不思議な
悲恋物語もよかったけれど。<br/><br/><br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:11:55 +0900</pubDate>
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         <title>ライフイズビューティフル</title>
         <description><![CDATA[「ライフイズビューティフル」<br/><br/>

録画しておいた「ライフイズビューティフル」のビデオを持って
二階に消えたはずの夫が、

小一時間して、

ドタドタと、二階から降りてきた。<br/><br/>



「おい！なんやねん！
このビデオ」

夫、かなり興奮している模様。


「いちばんええとこで、プツンと
終わってしもとるやんか！！」
（夫の関西弁はイントネーションがメッチャヘン！もともと東北人）


「うっソー―――そんなアホな・・・」


おーのーまたやってしまった。録画ミス。

どうやら予約時間を間違ってしまったらしい。


「ほんまに毎度毎度のことながら、あんたは、ええかげんなんやから。
なんとかせーよーあー―ストレスたまる。
続きが知りたい。ツヅキが～」

夫、苦しみ出す。

「これじゃライフイズビューティフル―やのうて、ライフイズぷっつんや。ははは。我ながらナイス！ははは」

夫、自分で言って、自分でウけている。


「なにもわザとやったんと違うのに
そんなに責めんかてええやんか！誰がそんなとこで、わざわざ切ると思う？」

「せやな。まあしゃあないわな。あんたのすることや。いつもこんなもんや。ははははは。
ははは。はは。は。はぁ」（ため息）

せや、私のすることは、まあいつもこんなもんや。とほほほほほ。

しかし、よほど続きが見たかったのだろう

それから、わざわざビデオを借りに行ったのだった。<br/><br/><br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:11:30 +0900</pubDate>
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         <title>追い詰められて</title>
         <description><![CDATA[「絶望は死に至る病であるその2」<br/><br/>その1のつづきです。<br/><br/>



現実逃避のために、
また眠った。

何をする気もおきずぼーっとしていたら、突然、睡魔に襲われたのだ。

それで、何もかも放り出して
ひたすら眠った。

いろいろな夢を見た。


夢の中の私は、「マチコ巻き」をして
孤独を背負いながら、
見知らぬ町をさまよっていた。


そこで、金髪の女子高生のようなグループに
突然通せんぼされてしまったのだ。

私が彼女たちのひとりと
軽く腕がぶつかったことが
気に入らなかったようだ。

いくつかの押し問答のあと、
彼女たちに監禁されてしまう。

私の見張り役は、よしもと新喜劇の山田の花ちゃんだった。

「花ちゃんやん。なんでこんなとこにおるん？」
いかにも親しげに私は、彼女に話しかけていた。

場面が変わり、私は、旅館にいた。
ＮＨＫ朝の連続ＴＶ小説の「オードリー」
に出てくる、椿屋のような旅館だった。

ぼんやりしていると
そこに誰か入ってきた。

学生時代に恋焦がれている人のようだった。
その人が、私の夢に出てくることは
今までなかった。
そうだな。学生時代に１回くらいは
出てきてくれたかもしれないけれど。

だから、もしそれがその人だったら、夢の中の私は、
もっと感激してもよいはずだろうに、ほとんど動じず、妙に冷静で淡々としていた。

夢の中でその人とひとことみこと言葉を交わしたようだった。しかしいったい何を話したのか
目が覚めた今では、全然思い出せない。
どうしても思い出せないのだ。
それがとても悔しい。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:10:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絶望は死に至る病である</title>
         <description>「絶望は死に至る病である」と言ったのは

たしかキルケゴールだったと思う。
倫社で習ったような記憶がある。

高校の倫社の先生の名前は
もう忘れてしまった。
でもニックネームは、覚えている、
ずばり「偽善者」
今覚えば、
ひどいニックネームだったなあ。

でも世界史の先生なんて、「蚊」だった。

ひどいなあ。

二人とも本名を思い出せない。

ああああ。

でも生物の先生は覚えている
ナカノ先生♪
生徒にも人気があった。素敵な先生だった。
きゃーー。しばらく入院されたので
お見舞いにもみんなして行った。

なつかしいなー。
とってもさわやかな先生だった。
自然体で、冗談がいつも冴えていた。

やはり先生は、さわやかでなくっちゃ。

なにも先生に限ったことではないけれど。

そう言えばドラマの主題歌であったなあ。
「さわやかに♪恋をして
さわやかに♪キヅついて♪
さわやかに泣こう♪」

できるか！！そんなこと！！！！と、声を荒げたくなるのは、なぜ？</description>
         <link>http://www.nsmca.org/zetubou.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:09:47 +0900</pubDate>
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