おめでとうを読む

「おめでとうを読む」

大雪のおかげで 仕事が休みになり 時間が空いたので ささっと家事をすませ、 川上さんの新作「おめでとう」をじっくりと読むことができた。 あんまりおめでたくないお話が続いた。 どちらかというと あまりおおぴっらにできない 男女の恋愛沙汰のお話が 多かった。 でもなんかじめじめしていないのよね。 さわやかといってもよいくらいだ。 さすがだわーー。 川上さんもそんな恋をなさったことがおありなのだろうか? むむむむ。ちょっとそれって やばくなーい? たぶんフィクションだろうな。 しかし 経験がなくてもこんなに リアルなお話が書けるなんて さすがだわーー。尊敬!!おーぶらぼーー。 でも私は、川上さんの作品では 「神様」が一番好きだと思う。 ゴミ置き場で、拾われた人間の雛型の三郎くんとゆきこさんの摩訶不思議な 悲恋物語もよかったけれど。



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